カトリック清水教会 Catholic Church of SHIMIZU

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カトリック清水教会
静岡県静岡市清水区岡町1-34
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カトリック清水教会からのお知らせ
2015年1月のお知らせ



カトリック三島教会 聖堂献堂式  2014年12月28日(日)


カトリック三島教会で聖堂献堂式と祝賀会がありました。12月28日、淸水教会からも9人のメンバーがお祝いに参列しました。

お祝いに駆けつけるという名目ではありましたが、カトリック淸水教会司祭館の建設準備も本格的に始動を開始したことでもあり、どんな具合に三島教会のお聖堂建設が進んだのかを確かめようと、興味を持っての参列でもありました。

献堂式のミサは午後2時から、司教・司祭団の入場によって開始されました。新しい聖堂と控え室に集った皆さんが、

「神がこの祈りの家に留まり、聖霊の恵みによって私たちを清め、聖なる神殿としてくださいますように」

と、心を込めてお祈りしました。

奉献の祈りの中で、新しい聖堂に集った皆さんが「父である神がご自分の霊的な神殿としてくださるように」と、諸聖人の取り次ぎを願って祈りました。


その後、梅村司教がお聖堂の内部を回りながら、壁面に塗油の儀式を執り行われました。

ギターを弾く方、歌う方、そして子どもたち。カトリック三島教会には外国の方も大勢いらっしゃいます。高い天井が音を素敵に反響させて、献堂ミサは終始気持ちが新しくなるようなミサでした。

新しい聖堂には100人ほどが座れそうな「祈りの場」と控え室があります。「白亜の殿堂」と形容しましょうか。斬新なデザインと清潔感に溢れた建物です。二人の女性が建設担当者として、献堂までの経過をつぶさに発表されました。




取材中に・・・
献堂ミサが終わり祝賀会のパーティーが始まるまでの時間、私は外に出て写真を撮っていました。
「もしもし」と女性の呼ぶ声がありました。振り向いたら「背中に張り付いていましたよ。」とニコニコしながら差し出してくださったのは、座席に貼られていた番号札でした。厳粛な献堂ミサに、私は番号札を貼り付けて座っていたのでした。

写真とスケッチ
1.三島教会聖堂外観
2.聖堂祭壇
3.献堂式ミサ
4.梅村司教による聖堂の壁面に塗油の儀式
5.子供たちも大勢いました
6.背中に番号札をつけて・・・(© K. Sato)
※写真1~4は草薙教会望月さん撮影
カタリナ 佐藤  

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典礼委員会より  2015年1月

カトリック教会では主の降誕祭の8日後にあたる1月1日を「神の母聖マリア」の祭日として、イエス様をお産みになり神の母となった聖母マリア様を記念するとともに、イエス様の聖なる名前の命名の記念日としています。
神の母聖マリアの祭日のミサの予定は次のとおりです。
  1月1日(木)午前10時30分(草薙教会 午前9時)
先月号で1月1日草薙教会のミサを午前8時30分とお伝えしましたが、午前9時からに変更になりました。
「八日たって割礼の日を迎えたとき、幼子はイエスと名付けられた。これは、胎内に宿る前に天使から示された名である。(ルカ2・21)

1月4日の主日は「主の公現」の祭日です。東方から来た占星術の学者たちがイエス様を礼拝した出来事を記念し、異邦人を含むすべての人への救いの到来を喜び祝う日です。

「あなたの上には主が輝き出で 主の栄光があなたの上に現れる。国々はあなたを照らす光に向かい 王たちは射し出でるその輝きに向かって歩む。」(イザヤ60・2-3より)

主の公現の祭日直後の主日となる1月11日は、「主の洗礼」の祝日となります。
ヨルダン川で洗礼者ヨハネからイエス様が洗礼を受けた出来事を記念します。
「そのころ、イエスはガリラヤのナザレから来て、ヨルダン川でヨハネから洗礼を受けられた。」(マルコ1・9)

教皇庁典礼秘跡省の認証を受けた『日本におけるミサ中の聖体拝領の方法に関する指針』が11月30日から発効となりました。
『指針』ではミサにおいて聖体を受ける際の方法や動作について定められ、「聖体拝領の意義や聖体に対する尊厳がしるしとして示されること」、「信者が不安や混乱なくキリストの御からだと御血を拝領することができるようにすること」を目指すとされています。
『指針』の中では、日本においては、原則として立って拝領することとし、「拝領者は通常、行列して進み出る。そして、聖体に対する尊敬を表すために、手を合わせて一礼し、聖体を授与する聖職者の前に立つ。」こと、また「聖体を手に受けることを望む拝領者は、・・・手を合わせて司祭の前に立つ。そして、片方の手のひらを上にし、その下にもう片方の手を添えて両手を差し出す。司祭は聖体を取り上げ、拝領者に示しながら、「キリストの御からだ」と言い、拝領者が「アーメン」と答えると、聖体を手の上に置く。拝領者は次の拝領者のために脇に寄り、片方の手の指で聖体をうやうやしく取り上げ、片方の手を添えながら聖体を口に入れ、その場ですべてを拝領し席に戻る。」こととされています。
これは今まで清水教会の通常の主日ミサで行われてきた方法とほぼ同じですが、いま一度、『指針』にしたがってミサ中の聖体拝領の姿勢について御確認をお願いします。

2月28日の土曜日、逗子教会の細井神父様の御指導で清水教会の黙想会を行うことになりました。詳細は追って案内しますので、御予定をお願いします。

トマス  松 浦  

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~掲示板~

転入された方

  湯山さん(袖師町)  前原さん(葵区大岩)




バザー委員会からの報告

ミサ後のお知らせで報告しましたが、収益金の送金先を報告します。
 東北の災害支援・原町ベース
 ともの家
 カナの家
 フィリピン災害
ご協力ありがとうございました。反省点として、今年は諸行事との関連で、スタートが大変遅くなったことが最大の問題でした。
その他として、嬉しいこともたくさんあり、天候のお恵みは大きく仕事もしやすく、お客様の出足もよいようでした。
駐車場もみな快く貸して下さったこと、抽選会や売り場で若者の姿があったことも嬉しいことでした。
感謝と反省をもとに来年に繋げたいと思います。
(バザー委員)   
 


建設委員会から

信徒会館建設についてのアンケートはもう提出されましたでしょうか。しめ切り日までに考えがまとまらなかった方も、是非、返信をお願いします。




三部門への参加のお願い

各自どれかの部門に参加するようにすすめられています。是非参加をお願いします。

   第1部門  祈る力を育てる

   第2部門  信仰を伝える力を育てる

   第3部門  愛を証する力を育てる



三部門報告

第三部門

病者訪問についての会議を開きました。
「つばめ」の配布をしておられる方へ・・・信者の情報が少ないです。病者の情報などは第三部門(磯部)まで届けてください。

病者の訪問をして感じることは、病床に伏せっている方その他、外出できない状態にあって、訪問を心待ちにしておられる方が少なくないことです。
教会へ来られないけれど、ご聖体を望む方、訪問を望む方、お話相手が欲しいと思っている方など、出来得る限りのご希望に応えたいと思っています。
磯部まで電話をください。

(高橋神父から) 来年度の方針について、第三部門担当者・病者・神父が意思の疎通を図るため、個別に話し合う機会を持ちたいと考えています。




住所の変更と小教区の転出・転入の届出について

清水教会から他教会へ転出される時は
 当教会の主任神父に申し出て、書類を作ってもらい、転居先の教会に届けます。
 先方の教会は確かに本人が移動した事を証明した書類を清水教会に郵送します。
 これで信徒の移動は完了します。

小教区内の住所の変更は教会まで届けて下さい。

信徒名簿担当グループ  

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主の降誕 夜半のミサ  2014年12月24日(水) 20:00~

クリスマスイブである今夜は風もなく比較的暖かい晩となりました。

  

  

今年のクリスマスは平日とあって明日25日には仕事でミサにあづかれない方々も多いのか 午後8時からの「夜半のミサ」には大勢の方が来られました。
神父様はミサの始めに「幼子イエス様のご像」を大切に抱いて入堂し 祭壇の中央に捧げました。

お説教では質素な飼い葉おけに眠る幼子イエス様からのメッセージについて話されました。

「それは『信仰・希望・愛』です。一つ目の『信仰』。それはクリスマスが私たちに教えてくれるものです。
生まれてくる赤ちゃんは皆裸です。イエス様は更に亡くなる時も十字架の上で裸です。神様は何も飾らないありのままの私たちを受け入れて下さいます。人生の中でどのように信じる神様と向き合うかをもう一度考えてみましょう。

『希望』。クリスマスは私たちに希望も示してくれます。人間の営みは『衣・食・住』によって成り立っていますが、もうひとつ『希望』のない人生は幸せとは言えません。マリア様とヨゼフ様も厳しい生活の中でもイエス様が希望の光となりました。時に私たちは『希望』を失ないますが、『希望』の光は神様から与えられるもの。

今日の第一朗読でも『闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。』とあります。イエス様の姿を通して神様が私たちと共にいて下さるということを示してくださっています。

クリスマスにはまた『愛』を示します。『愛』という漢字は『受ける』という文字の間に『心』という字が挟まれているように見えます。『愛』は心を受け取ると同時に隣人にも与えなければなりません。
隣人の立場を考えてその人になりきってみるのも方法でしょう。

このように約2000年前にお生まれになったイエス様は何年経っても『信仰と希望と愛』を示して下さっています」と。

奉納には23日に日曜学校の子供たちが心を込めて作った「羊たち」がいっしょに捧げられました。
神父様は腰をかがめてそれを受け取ると祭壇のイエス様の周りにそっと置きました。

  

ミサ後には集会室でささやかなパーティーが開かれ皆さんが持ち寄ったお料理で賑やかに過ごしました。神父様は中国からの留学生とも交流され、久しぶりに中国語を使って嬉しそうでした。

写真
1.今宵は聖堂もライトアップされました
2.3.聖堂の外に作られた馬小屋の飾りもライトに照らされています
4.入堂ではイエス様のご像が祭壇中央に捧げられました
5.神父様が金色の祭服でまぶしいです
6.奉納では子供たちが作った「羊」を受け取りました
7.幼子イエス様と羊たち
8.フワフワとした羊がかわいいです

H.P.グループ 村岡  




主の降誕 日中のミサ  2014年12月25日(木) 10:30~

好天には恵まれましたが やはり平日とあってミサに来られたのはご年配の方がほとんどでした。それでも普段はなかなか教会に来れない方々も「今日はお迎えの車が来てくれたよ」ということで久しぶりにミサにあづかることができ、昔馴染みと出会って嬉しそうでした。

神父様は「今日の福音朗読はヨハネ福音書の一番最初の部分が読まれました。そこには『初めに言(ことば)があった。』と書かれています。

神様の救いの計画の始まりでもあります。聖書にはイエス様のことが詳しく書かれていますが、イエス様を知ることは父である神様を知ることにつながります。
貧しい馬小屋で始まったイエス様は十字架で亡くなるまで すべてを与え尽くしました。わたしたちはいつもそれを忘れないようにしましょう。」とおっしゃいました。

  

この日も集会室には昨夜同様に持ち寄りでたくさんのお料理が並べられました。
ミサの終了がちょうどお昼の時間となったので たくさんのかたが立ち寄って食事と交流を楽しみました。

神父様は自らナイフを手に「ケーキカット」をされ皆に配って下さいました。
神父様のナイフさばきはなかなかダイナミックで手際よく切り分けておられました。
また「これおいしい!どうやって作るの?」と、にわか料理講習もあったりと和やかにクリスマスのひと時を過ごしました。


写真
1.今日も子供たちから羊が奉納されイエス様の周りは羊がいっぱいに
  なりました
2.美味しい料理を囲んで話も弾みます
3.信者さん手作りのケーキ
4.神父様のダイナミックなケーキカット

H.P.グループ 村岡  




蒲原教会聖堂にて「こどもクリスマスミサ」  2014年12月25日(木)

また、25日午後3時からは蒲原幼稚園内にある蒲原教会聖堂にて「こどもクリスマスミサ」が行われ、たくさんの幼稚園児と地元蒲原の信者さん、清水教会から駆けつけた信者さんとで捧げられました。

聖書朗読のあとには、お説教のかわりに「ポップのはこんだプレゼント」という絵本の読み聞かせもあり、神父様も終始園児にわかりやすい言葉でいっしょにお祈りしました。

たとえば ミサ終了間際の拝領祈願では「神様、ぼくたち、わたしたちは、今日のクリスマスのミサの中で神様の子供である喜びでひとつに結ばれました。ぼくたち、わたしたちが、この喜びを世界中の人たちと分け合うことができますように、わたちたちの主イエス・キリストによって」というふうにです。

閉祭には 今年大ヒットした「ありのままで」が歌われました。これは子供たちが大好きなディズニーの「雪の女王」の曲ですが、歌詞を見ると 賛美歌のようにも感じます。
♪ありのままの姿見せるのよ ありのままの自分になるの~
(中略)光を浴びながら歩き出そう 少しも寒くないわ~♪
園児の皆さんもカトリックの幼稚園での経験が大きくなっても心の片隅に残ることと思いました。

H.P.グループ 村岡  

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船員さんにクリスマスプレゼントを  2014年12月17日(金)

去る8月31日にAOS(船員司牧)に関わっている横浜・山手教会の青木淳氏が清水教会に来訪され、船員援助活動の紹介を聞く会が持たれました。
この会に参加した方々は、今年清水教会でも是非船員さんにクリスマスプレゼントを贈りたいとの思いを強くされたそうです。

まずは活動の準備として必要な手続きの調査のため 清水港湾管理局、清水税関支署、船舶代理店に問い合わせを実施しました。その間に清水聖母保育園の卒園生だと言う方にも出会い、清水教会の活動ならばと快く協力してくださった方もおられたと聞き、人と人の繋がりを感じました。

一方教会で宣伝活動をして(以前このHPにも掲載しましたが)カレンダーや毛糸の帽子、タオル、歯ブラシなどの寄付をお願いし徐々に集まってきました。

そしていよいよ今日はまず1回目の訪問です。横浜の青木氏からの協力品も含めてプレゼントを携え3名で清水港日の出埠頭に向かいました。
まずは税関で持ち込む品々を検閲してもらい(怪しい密輸品はありませんよ・・・)、通行証をもらって「SHOTA MARU」に代表者が乗船。
この船は南太平洋バヌアツの船籍だそうです。

  

船員さんは日本人が5名とインドネシア人が17名。作業のジャマにならないよう長居ができませんでしたが、船員さんたちも突然の訪問に驚き、とても喜んでくれたそうです。
クリスマスまでにまた他の船も訪問する予定です。


写真
1.税関に立ち寄って検閲と許可証交付を受け
2.バヌアツ船籍の「SHOTA MARU」
3.代表者1名がタラップを上って船に
4.船長さん(右から2人目)、日本人の船員さん(中央)、
  インドネシア人の船員さん(左から2人目)と
  清水教会メンバー(両端)

H.P.グループ 村岡  

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横浜AOSの活動

私たち清水教会が所属する横浜教区に「横浜AOS」という活動グループがあります。その活動の一部を紹介します。

AOSは、Apostleship of Sea = 船員司牧の略称でカトリック教会に属する世界的な組織で、世界各国の港で船員たちを訪問し歓迎して、福利厚生や心のケアを目的とした奉仕活動をしています。横浜AOSはカトリック横浜司教区に所属しています。
詳しいことは http://www.aosyokohama.jp/index.html をご覧ください。
その横浜AOSからこの度、横浜や川崎と同じく港を有する地域にある教会として協力の要請を受けました。
それは清水港に入港する船の船員さんを訪問してささやかなプレゼントを差し上げるということです。
プレゼントの品目は石鹸、タオル、毛糸の帽子(または毛糸)、カレンダー(写真や絵付きの方がより良い)。こちらは税関でチェックを受けて船に持ち込むことになります。
船員の方々のほとんどは発展途上国の方で故郷や家族と長く離れて船上で生活していますが、日本のカレンダーはとてもきれいなので喜ばれるそうです。
もし自宅に使わない上記の物がありましたら教会までお持ちください。

2014年11月28日 H.P.グループ 村岡   

※クリップアート:Microsoft Office Clipart

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第29回 市民クリスマス  2014年12月5日(金)

清水区のキリスト教会がその教派を越えて一緒に行う「市民クリスマス」も今年で29回目を迎えました。

開会のあいさつに立った日本基督教団清水教会の高橋牧師は「第1回目が開かれたのは1986年で日本は丁度バブル絶頂期でした。その頃のクリスマスと言えば恋人同士がいかに高価なレストランで食事を楽しむか、どんなブランド品のプレゼントをもらうかなどに皆の意識が行っていました。
クリスマスの原点はイエス様の誕生ですが、それだけではなく神様が命を与えてくれたこと、あなたの命は尊いと言ってくれたことに感謝をしましょう。」と述べられました。

今回のゲストはスウェーデンからお招きしたゴスペル歌手のレーナ・マリアさんです。
レーナさんは原因不明の病で生まれた時から両腕が無く片足が半分しかないという重度な障害を持ったかたです。
コンサートの始めに短い映像でレーナさんが紹介されましたが、その中でレーナさんのご両親が登場し初めての出産を二人がどれだけ楽しみにしていたか、そして生まれた赤ちゃんにそのような重い障害があると知らされた時のショック、3日後に赤ちゃんと対面しその笑顔を見てとても幸せな気持ちになったことなど正直な気持ちをインタビューで答えていました。

映像はそのあとレーナさんが3歳で水泳を習い始めた様子や、成長して何でも自分で出来るようになり 車の運転、冷蔵庫から玉子を取ってフライパンの上で割って目玉焼きを作る、絵具のチューブのフタも器用に足で開けて絞り出し筆を持って絵を書くなど毎日の生活をエンジョイしている様子が良くわかりました。障害があっても何でも出来ます。

ステージに登場したレーナさんはいきなり流暢な日本語であいさつされ会場を埋めた来場者を驚かせました。
そんなレーナさんは水泳選手としてスウェーデン代表でソウルパラリンピックに出場した際、帰り道に日本とタイに寄ってコンサートを開いたそうです。そのとき日本がとても気に入ったので飛行機の中で「また日本を訪れたい」思ったそうですが、ナント!それからすでに50回も来日し、全国津々浦々でコンサートを行っているとのこと。清水区には今回初めて訪れてくださいました。

曲目は日本語、英語、時々スウェーデン語で、日本へのLOVEを歌った「Japan is my Heart」では日本人以上の日本愛が込められていて驚きました。
ほかにクリスマスメドレーやジャズ風な曲、また軽快なリズムの曲では会場から手拍子も飛び出しました。
歌の合間のトークでも 清水シティーチャーチのヨハンナさんが楽しくて的確な通訳をしてくださり レーナさんが生まれて来てどんなに幸せを感じているかが良くわかりあっという間に時間が過ぎて行きました。

  

レーナさんのことはもっともっと紹介したいのですが、長くなってしまいますので興味を持って下さった方はネット上にたくさん載っていますから探してみてください。

会の最後にはレーナさんと会場の皆さんとで「きよしこの夜」を合唱して終了しました。
レーナさんは日本における多くの活動やマスコミでも紹介されて知っているかたも多いようですが、筆者は今回初めてレーナさんと言う方を知った次第です。
スウェーデンという遠い国の今まで知らなかった人に今夜こうして出会いその生き方や考え方を知ることができてとても良かったです。
世の中これだけ情報網が発達しても直接会って知ることは大切だなぁとつくづく感じた今夜でした。


写真
1.実行委員長高橋牧師のあいさつ
2.映像でレーナさんの紹介
3.バックに歌詞の和訳が映し出されて良かったです
4.通訳のヨハンナさんとも阿吽の呼吸
5.アンコールでは立ったまま熱唱
6.最後にはレーナさんと会場の皆で「きよしこの夜」を歌いました

H.P.グループ 村岡  

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月定献金(教会維持費)について  財務委員会から信徒の皆様へ

月定献金は「信徒の義務として、各自の事情を踏まえ、収入の1~3%」を教会に納めていただくことになっています。この献金は「教会維持費」とも呼ばれ、各教会の維持運営費、つまり、皆様方ご家庭の生活費に当たります。電気、水道、ガス料金、建物の補修費などをはじめ、教会の宣教司教活動費、教区への協力費などを補うための、最も大きな収入源となっています。
決して無理をなさる必要はありませんが、例え毎月100円でも、それを続けてくださることがローソク一本、お花ひと鉢分のお役に立つ献金となります。
カトリック清水教会は、私たち一人一人によって支えられています。一人でも多くの方が増えてくれること、毎月納めていただけることを願っています。
*目安として、収入の1~3%。各自の事情を踏まえて、お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月定献金(維持費)のほかに、指定献金(決められた献金)が年に6回あります。
内訳は、
(1) 1月の最終主日に児童福祉のための献金。
(2) 世界広報の日 復活節第6主日
(3) ペトロ使徒座の祝日 (復活祭直前の主日)
(4) 世界難民移住移動者の日 9月の第4日曜日
(5) 世界宣教の日 「全世界に行ってすべての人に福音をのべ伝えなさい」
(6) 宣教地司祭育成の日・献金  12月の第1日曜日

◎緊急時の献金として臨時指定献金があります。例えば、東日本大震災やフィリピンの災害など、災害援助等を目的にカリタスジャパンなどを通して災害援助を行います。
☆各献金に関して、もっと詳しく知りたいと思われる方は、財務委員におたずねください。

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SIGNIS JAPAN と 「タリタ・クム!」

カトリックメディア協議会 (SIGNIS JAPAN) は放送・映画・視聴覚メディア・インターネット等のメディアを使って、キリストのよい知らせ(福音)を広めたいと望んで、活動しているカトリックの司祭、修道者、信徒、求道者の団体です。(SIGNIS JAPAN のHPより)

SIGNIS JAPANクリスマス号が発刊されたのでご紹介します。
今号ではカトリックの青年による青年のためのインターネットラジオ「カトラジ」のニュースや2014年に上映された映画の中からおすすめのものを紹介しています。
是非ごらんになってください。

「タリタ・クム!」 クリスマス号
http://signis-japan.org/uploads/img/289.pdf

SIGNIS JAPANのH.P.はこちら
http://signis-japan.org/

H.P.グループ   

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