カトリック清水教会 Catholic Church of SHIMIZU

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カトリック清水教会
静岡県静岡市清水区岡町1-34
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カトリック清水教会からのお知らせ
2016年4月のお知らせ



聖木曜日  
2016年3月24日(木)

神の国の訪れを、ことばと行いをもって現されたイエス・キリストは、受難と死を通して復活の栄光に移られました。これを「主の過越」と言います。
そして、旧約の「過越祭」に代わって、新約の民キリスト者にとっては、「主の過越」を記念する祭りが年に一度、最も盛大に祝われる祭りになりました。これが復活祭です。(オリエンス宗教研究所「聖週間の典礼」より)

この聖なる三日間を含めてこの週を「聖週間」と呼びますが、毎年この週の水曜日は「聖香油の式」といって神父様方は各教区の司教座聖堂に集まり、司教様の司式のもと油を聖別して各教会に持ち帰ります。
この油は「聖香油」といって洗礼式や病者の塗油のときに使います。
私たち清水教会は横浜教区に属するので、横浜の山手教会に神父様は昨日お出かけになりました。
以前、山手教会のこの式に参加した方に聞いたところ、教区のすべての神父様が集まり大変に盛大であり壮観だったそうです。一度参加してみたいですね。

さて、今日の聖木曜日は「主の晩さんのミサ」と呼ばれて、イエス様が最後の晩さんをしてご聖体を定めた日にあたります。
いつもミサに行くと入口にご聖体(ホスチア)が用意されていて自分の分をチボリウム(聖杯)にいれるのですが、今夜はまるで満月のように大きなご聖体がお盆に乗っていてびっくりでした。

神父様はお説教で「イエス様はご自身の受難に向かう前に愛する者たちに残した記念です。ミサの度ごとに思い起こすように『私の記念として行いなさい』とおっしゃいました。時間と空間を超えて受け継がれてきました。大切にしましょう。」と話されました。

 

そして、いよいよ聖体拝領の時間。今夜の参加者約30名全員が壇上にあがり、祭壇を囲みました。
その大きなご聖体を神父様が割って皆に分け与え拝領前の信仰告白「主よあなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧。あなたをおいてだれのところに行きましょう。」と祈ってからいただきました。
いつもと比べて大きいのでとても一口で口に入れることができませんでした。

 

ミサ後、主の受難に因んで祭壇はすっかり片付けられ、横の仮祭壇にご聖体が安置されました。
イエス様がゲッセマネの園で受難の前に祈ったように、今夜は多くの方がミサ後も残って仮祭壇の前で祈っていました。

写真1.神父様の顔も隠れてしまうほど大きなご聖体(ホスチア)
  2.祭壇を囲んで神父様が皆にホスチアを配ります
  3.割って配られたホスチア
  4.仮祭壇にご聖体を安置

H.P.グループ 村岡   

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聖金曜日  
2016年3月25日(金)


キリストの受難と死を思い起こすこの日はミサではなく受難の式が行われます。
それは「ことばの典礼」「十字架の崇拝」「交わりの儀」の三つの部分からなっています。

ことばの典礼では「イザヤ予言書」と「ヘブライ人への手紙」の朗読に続いて、「ヨハネによる主イエス・キリストの受難」の箇所が読まれました。
先週の「枝の主日」と同じ場面の受難の朗読ですが、先週はルカ福音書でした。
キリスト役の神父様ほか2名の朗読者と民衆役の会衆とで「劇」のように読まれ民衆役の皆は「殺せ殺せ!」とか「十字架につけろ!」などと読むのでちょっと心が痛いです。

お説教では「イエス様は『成し遂げられた』とおっしゃって人類の救いのためにその人生を捧げました。」と話され、教皇フランシスコの「いつくしみの特別聖年のメッセージ」を引用して「教皇フランシスコは神のいつくしみの深さに改めて気づくよう勧めています。 たとえ神の民が神に対して不誠実であっても愛してくださる。罪びとがどんなに神から離れてもいつも寄り添いたいと思っていてくださるので、神のいつくしみの偉大さに思いをめぐらしましょう。」とおっしゃいました。

 

「十字架の崇拝」は聖堂の入口から神父様が十字架を高く掲げて祭壇まで進み祭壇の中央に安置され、神父様、侍者に続いて信徒も十字架の礼拝をしました。

第三部の「交わりの儀」では昨夜安置した仮祭壇からご聖体が運ばれ、今夜の参加者が聖体拝領をして終わりました。

写真1.式の始めに神父様は祭壇の前で伏して祈ります
  2.十字架の顕示
  3.十字架の礼拝

H.P.グループ 村岡   

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聖土曜日 「復活の聖なる徹夜祭」  
2016年3月26日(土)

聖土曜日はキリストが墓に葬られた後の日で、キリストの受難と死を偲ぶ日です。
この日もミサではなく四つの部門からなる式が行われます。
第一部の「光の祭儀」はまず小さな火から復活ろうそくに火が灯され、会衆の手に持ったろうそくに次々と灯されて行きます。
この「光の祭儀」では光と闇の対比によって、死の暗闇に打ち勝って復活したキリストの勝利が表され、盛大に「復活賛歌」が歌われます。

 

第二部ことばの典礼ではキリスト教の原点「創世記」から朗読が始まり、「出エジプト記」から「預言書」まで旧約聖書が読まれ、各々で答唱詩編が歌われ神父様による「祈願」が祈られます。
また、福音朗読では週の始めに婦人たちが墓に行ってみると墓が開けられ中にイエスのご遺体が無かったというルカ福音書の復活の箇所が読まれます。

神父さまはお説教で「今読まれた福音書によると婦人たちが墓に行ってみるとご遺体がなかったので驚いた様子がわかります。空の墓を見て落ち込んではいけません。 神様への信頼を無くしてはならないのです。墓にいた『輝く衣を着た二人の人』が『なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか』と言いました。 イエス様は私たちと共にいてくださるのです。私たちにみ言葉によって信じるちからが与えられますように。」とおっしゃいました。

復活徹夜祭では洗礼を受ける人がいる場合には洗礼式が行われるのですが、今年清水教会では二人の青年が洗礼を受けますが、草薙との合同洗礼式で今夜8時からの草薙で受洗するので、清水教会では洗礼式が行われませんでした。

その後、奉納祈願からはいつものミサのように聖体拝領が行われ、ミサの最後には神父様が「行きましょう主の平和のうちに、アレルヤ!」と言い、会衆もそれに応えて「神に感謝、アレルヤ!」と復活節中の特別な祈りで締めくくられました。

写真1.復活ろうそくに点火
  2.会衆の手にしてろうそくにも復活ろうそくから火が分けられました
  3.水の祝福。洗礼に使う水を祝福します。
    今夜は洗礼式がありませんが、明日には赤ちゃんの洗礼が予定されて
    います。

H.P.グループ 村岡   

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復活の主日  
2016年3月27日(日)

ここ数日は不安定な陽気で木・金は花冷えの寒さの上、夜にはパラパラと雨も降ったりしていましたが、今日の復活祭は晴天でぽかぽか陽気。聖堂脇の桜の開花は間に合いませんでしたが、素晴らしい復活祭になりました。
そのせいではないでしょうが、今日は聖堂に入りきれないくらいの人がミサに来てくれました。

お説教では昨夜に続き、「空の墓」について話されました。
「2人の婦人たちが最初に空の墓を見つけ、最初は驚いたでしょうがあとで復活のイエスが共にいてくださることを信じました。2人の弟子も婦人たちから聞いて競争のように走って墓に行きました。 私たちも『みんなに知らせなければ』という気持ちを持って走りましょう。空の墓を見てむなしいと思わず、一緒にいてくださるイエス様を思いましょう。」と。

 

また、今日は3人の赤ちゃんの洗礼式が行われました。
3人とも白いかわいらしい洋服に身を包み、両親に抱かれて安心しきった顔をしていました。
代父母は本当のじいじとばあば、ひいばあばでアットホームな洗礼式でした。まるで天使のような赤ちゃんに聖堂の中に笑顔があふれました。

ミサの終わりに、昨夜草薙教会で洗礼を受けた青年二人も神父様からお祝いのプレゼントが手渡され、皆さんに紹介されました。前途有望な青年のお二人を歓迎します!!

 

ミサのあとは集会室で受洗者のお祝いパーティーが行われ、たくさんのご馳走に囲まれて久しぶりに教会に来た人や春休みで帰郷した人もいて和やかに過ごしました。

写真1.洗礼を受ける赤ちゃん3人
  2.洗礼式で額に水を掛けられると大抵の赤ちゃんは驚いて
    泣きだしますが、今日は泣きませんでしたよ。大物になる予感。
  3.受洗した二人の青年の紹介
  4.パーティーで花束のプレゼント

H.P.グループ 村岡   

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典礼委員会より  2016年4月

復活祭のミサ
3月26日(土)18時~ 3月27日(日)10時30分~

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~掲示板~

カトリック入門講座に参加しませんか?

福音書を中心として、公教要理のテキストを使って学びます。入門講座ですが、あらためて信仰を見なおす機会にしたら、いかがでしょうか。
  時間  日曜日 9:45~10:15 (主日ミサの前)
  場所  カトリック清水教会集会室
  テキスト 準備してあります



世界祈祷日の集会

世界中で3月第一金曜日にその年のテーマにそって祈る会「世界祈祷日」が行われています。これは和解と平和を求めて教派を超えて行っているものです。

ところで、ここ清水では3月4日金曜日キリスト教団清水教会で37名の信徒と6人の牧師司祭が集り、キューバからのメッセージ「子どもを受けいれなさい、そしてわたしをも」というテーマで聖書朗読と説教、そして祈りが行われました。

今年はカトリックが担当で、9名の信徒と高橋神父様がマルコ福音書10章を読まれ、お話しして下さいました。

キューバは社会主義共和国制ですが、教育費がすべて無料、医療費もすべて無料とめぐまれてはいますが、長い間アメリカの経済封鎖によって経済はガタガタで子供の健康や生長が危険にさらされていて、女性や高齢者が日常的に暴力を受けています。しかし1つ良い事は2月にフランシスコ法王がキューバを訪れ、アメリカの経済封鎖も少しずつなくなっていきそうです。

そして私達はマルコ福音書を学び、共同体は社会において価値がないと思われている弱い人々を受け入れる責任があることを自覚させられました。

パウロ 村岡  



第三部門の報告

今年度清水教会代表は 加藤(千)さんです。(任期2年)

昨年のクリスマスに船員活動資金に使って欲しいと寄付がありました。今回のプレゼントは船数13船、船員数277名に差し上げました。

静清地区合同被災地支援経費に関する収支報告がありました。(2016年3月6日現在)。交通費に関しては検討中です。

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枝の主日  
2016年3月20日(日)


例年復活祭の一週間前は「枝の主日」といって、イエス・キリストが宣教をしつつエルサレムに近づきいよいよ入城することを記念する日です。

聖書には「イエスが進んで行かれると、人々は自分の服を敷いた。
イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。
『主の名によって来られる方、王に祝福があるように。天には平和、いと高きところには栄光。』(ルカ10章37~38節)」
と書かれています。

その様子を再現して今日はミサの前にそれぞれが手に枝を持ち、聖堂の外に集まりました。入城の場面の聖書が読まれ、神父様が皆の手にある枝を聖水をかけて祝福したのち、侍者と神父様を先頭に行列して聖堂に入りました。

 

また、今日と聖金曜日の福音朗読は受難の様子が書かれた箇所が読まれますが、毎年神父様と複数の人でナレーションとセリフのように交互に読まれます。
その中で「民衆」の役を会衆全員で読むのですが、「その男を殺せ、バラバを釈放しろ。」とか「十字架につけろ、十字架につけろ。」というものです。

神父様はお説教で「今日の福音の箇所に出てくる『民衆』のなかに人々の弱さ、欲望、冷酷さを見ることができます。
また、イエス様が息を引き取ったとき百人隊長(今でいう軍の将校のような人)が『本当に、この人は正しい人だった。』と言いますが、イエス様は正しさを捧げて神様を示しました。
自分が苦しいにもかかわらず自分を辱める人々のことを『主よ彼らをお許し下さい』と祈ります。
今日私たちは『民衆』の一人としてイエス様をもう一度見ましょう。」とおっしゃいました。

 

清水教会で13年間「入門講座」を担当してくださったサレジアンシスターズのシスター大澤が8か月前から病気療養のため講座をお休みしていましたが、今日はお元気な姿で清水教会に見え、最後の講座をして下さり、ミサの最後でも皆にご挨拶をして下さいました。というのも、4月から東京の目黒修道院に転勤されるからです。
清水はシスター大澤の故郷でもあり、洗礼を受けた教会でもあるのでとても大切にして下さって、いつも信徒の皆に優しく接してくださいました。

神父様はお礼のあいさつで「サレジアンシスターズには『澤』『小澤』『中澤』と『澤』の付くシスターが多数おられますが、中でも最も偉大なのが『大澤シスター』です。」と言って 淋しくてしんみりとする皆を笑わせました。
シスター大澤、東京に行ってもお元気でご活躍ください。

 

これに先立ち、一週間前の13日には、約11か月間母国に帰って勉強に励んでおられた八幡のシスター・アナマリアが日本に戻ってこられ、ギターを奏でてスペイン語圏の人たちと共に捧げるミサに花を添えてくださいました。
相変わらずというかさらにバージョンアップしたかもしれない元気さでパワー全開でした。
シスター・アナマリアは再び県内をあちこち走り回ってスペイン語圏の皆さんのために働いてくださいます。よろしくお願いします。

写真1.聖堂の外に集まってエルサレム入城の聖書を朗読
  2.手に持った枝を聖水で祝福
  3.侍者と神父様に続いて行列して聖堂へ
  4.シスター大澤のご挨拶
  5.ミサに先立ちシスター大澤による最後の「入門講座」
  6.パワー全開シスター・アナマリア
  7.清水教会に何本かある桜の中で車の出口に咲くこちらはすでに満開

H.P.グループ 村岡   

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四旬節第四主日・黙想会  
2016年3月6日(日)

今日は御殿場教会から金子神父様をお招きして四旬節の黙想会が行われました。

「黙想会」とは何かというと、指導してくださる司祭の話を聞いたり、聖書を読んで「みことば」を味わい神さまが私にどのように働きかけてくださっているかを深く考えることです。

理想的には日常の生活から離れて修道院や黙想の家などで1泊~数泊まで泊まり込みで行うと良いですが、教会では仕事や家庭の事もあるので日帰りの一日黙想会です。

 

10時30分のミサから始まり、ミサ中のお説教では「回心」と「改心」は同じ「かいしん」でも微妙に違うことを教えて頂きました。
今日の福音で読まれたのは良く知られている「放蕩息子のたとえ」でしたが、神父様は「ある不良少年のたとえ」を話してくださいました。
高校生であったその不良少年は毎日ケンカばかりして先生や周りの人からいい加減にしろと非難され続けていた。その日もケンカをして帰宅すると疲れてすぐに布団にはいってしまったが、夜中に目が覚めると隣の部屋から光が漏れている。そっと見ると母親が何も言わず学生服を繕ってくれている。その姿に心打たれて「回心」してまっとうな人間になったとのこと。

神父様は「この『隙間から漏れてくる光』を見逃してはなりません。それは時々隙間が広がって大きな光となることがあるのです。
その『特別な時』にどれだけ神様の愛に出会うかが大切です。」とおっしゃいました。

また、「改心」は母の無言の姿に心打たれてする回心と違って、自分からこんなことをしていてはダメだと気づいて行いを改めることだそうです。

神父様は「この『特別な時』はすなわち『四旬節』や『待降節』ですが、ともすると初心を忘れやすく『しじゅんせつ』が『むじゅんせつ』に『たいこうせつ』が『こうたいせつ』になってしまうことも・・・とおっしゃって皆を笑わせました。

 

ミサのあとの第一講話は「イエスは弟子たちを愛して、愛し抜かれた」というテーマでした。
聖週間に読まれる聖書の箇所を引用しながら、イエス様がどんなに弟子たちを愛していたか、それに反して弟子たちはそれを受け取っていないというか理解していなかったということがわかりました。

イエス様が弟子たちの足を洗うという行為。
またイエス様は過ぎ越しの晩さんでご聖体を定めたが弟子たちは「この中で誰が裏切者なのか」、「誰が一番えらいのか」などを議論していた。
イエス様はこれから起こる苦難のためにゲッセマネの園に行き祈る時、3人の弟子に近くにいるようにとおっしゃるが 弟子たちはイエス様の苦難がわからずにぐっすりと寝入ってしまう。
また、イエス様が捕えられ十字架につけられると 自分も罪に問われるのではないかと恐れ蜘蛛の子を散らすように逃げてしまったなど。

聖書として読むと「なんておバカな弟子たちなのか!」と思うかもしれませんが 実は自分の生活の中にも神様の愛を受け取っていないことがしょっちゅうあるのではないでしょうか?
イエス様はそんな臆病で浅はかな弟子たちを責めることなく復活の後弟子達の真ん中に現れて「あなた方に平和があるように。」とおっしゃるのです。

神父様は「イエス様はどこまでもどこまでも愛してくれます。皆さんには『あなたに会えて良かった』といつも思っていて欲しい」と話され午前の講話が終了しました。

 

午後はブラジルコミュニティの皆さんがポルトガル語のミサで聖堂を使用するので第二講話は聖母保育園の二階ホールをお借りして行なわれました。

その内容は「十字架の道行きについて」です。
「十字架の道行き」というとイエス様の受難の様が祈りの中に盛り込まれ、その苦しみを思い起こして味わうということがよく行われますが、今日の話では神父様が各場面で私たちに問いかけています。

身の回りの「小さな人」の中にイエス様を見出せるのか?
自分の十字架とは何か?
なぜ自分はイエス様の弟子すなわちキリスト者になろうと思ったのか?

成熟した信仰とは倒れないことではなく、倒れても立ち上がることである。
自分は倒れないためにがんばっているのか、それとも倒れても立ち上がるためにイエス様を信じているのか?
イエス様は「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ自分と自分の子供たちのために泣け。」と言われた。自分が困難に陥ったとき、どのような態度をとるだろうか?
など十字架の道行きの15の場面から私たちに問いかけられていることは最終的にイエスの愛に応えることであります。

神父様は最後に「私たちキリスト者はイエス様から人を赦すことが託されている。
それが私たちの人生であり、私たちの『十字架の道行き』である。」と結ばれました。

 

第二講話のあと約1時間の黙想の時間設けられ、その間に「ゆるしの秘跡」を受ける方も多くおられました。
ゆるしの秘跡では大抵最後に「償いの祈り」が神父様から課せられますが、金子神父様は「私はゆるしの秘跡を受ける皆さんにはいつも『一番嫌いな人、苦手な人の為に祈りなさい』と言いますから、皆さんもそうしてくださいね。」とおっしゃいました。

気が付けば静岡マラソンも終わって周りも静かになった午後3時半過ぎに今日の黙想会は終了しました。
一見難しそうな話もユーモアを持って話して下さる神父様に引っ張られて有意義な一日が過ごせました。

写真1.ミサ
  2.お説教
  3.洗礼志願者のための祈り
  4.聖体拝領
  5.第一講話は聖堂で
  6.第二講話は保育園ホールで
  7.時にはユーモアをもった話で
  8.ゆるしの秘跡を受ける方たちの順番待ち

H.P.グループ 村岡   

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四旬節第三主日・信徒大会  
2016年2月28日(日)

例年では今日は2月の最終日ですが、今年はうるう年で2月がもう1日あるので少し得をした感があります。

今日のミサのお説教で神父様は「皆さん、四旬節も3週が過ぎ「灰の水曜日」からしばらく経ちましたが、四旬節最初の気持ちが薄れていませんか?」と少々耳の痛いことをおっしゃいました。

また、今日の福音で読まれたルカ13章から「事故や災難に遭った人たちの話が出てきますが、自分は災難に遭わなかったから良かったと安心していてはいけません。いつも心の準備をしていなくてはならないのです。

地上の人生には限りがあります。限られた時間に神様が求めていることを考えながら、残りの四旬節期間を緊張感と充実感とをもって過ごしましょう。」とおっしゃいました。

また、お説教のあとには洗礼志願者のための祈りが行われました。今年は当教会で二人の青年が志願者となり復活祭に洗礼を受ける予定です。彼らの上に神様の特別なお恵みがあることを祈りました。

 

ミサのあとには年一回の「信徒大会」が開催され、60名弱の信徒の皆さんが出席してくれました。
昨年の委員からは事業報告や財務報告が行われ、今年の委員が皆さんから承認を受けて今年の予定や予算案を発表しました。また、建設委員長からは現在までの状況報告もされました。
参加者からは行事への希望からゴミ袋の準備のことまでいろいろな意見が出され今後委員会で対応していくことになりました。

写真1.洗礼志願者の祈り
  2.信徒大会
  3.  〃

H.P.グループ 村岡   

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四旬節第二主日  
2016年2月21日(日)


昨年4月に出身地である横浜末吉教会で叙階された内藤神父様が昨日と今日来清して蒲原・草薙・清水で一緒にミサを捧げて下さいました。

昨日は「春の嵐」到来で横殴りの雨の中、昼ごろ清水に到着されて蒲原教会でのミサ、夕方には草薙教会での講話と夕食会で各教会の皆さんと交流されました。

 

今朝は快晴となり、草薙でのミサに続き、午前10時30分からは清水教会でのミサでした。
最初は少し緊張しておられる様子の神父様でしたが、お説教の頃には初めて会う人たちを前にして目がキラキラと輝いているように見えました。

神父様によると、昨夜草薙での食事会では少人数ではありましたが、ご自分を含めてそれぞれが なぜ洗礼を受けたか、どうして教会に来るようになったかなどを披露し合って良い交流ができたとのことでした。

 

今日のお説教では「先週から四旬節に入り、洗礼志願者にとっては今までの自分から生まれ変わる時であるし、すでに洗礼を受けている人ももう一度考えて回心する時です。いつも共にいて下さるイエス様を思い、共同体の中、また出会う人すべての人に対していつくしみの心を持って接しましょう。」とおっしゃいました。

ミサのあとは内藤神父様を囲んで昼食会が催されました。
30名ほどのかたが参加して、各自の自己紹介をはじめ、「神父様は何歳ですか?」「神父様は何人兄弟ですか?」「どうして神父様になろうと思ったのですか?」など沢山の質問も飛び出し会場がなごみました。
中には「神父様、頑張りすぎないように、頑張ってください。」という少々矛盾した声もありましたが、その通りにこれからも健康でご活躍ください。

写真1. お説教中の内藤神父様
  2. 奉納
  3. 聖変化
  4. 聖体拝領
  5. 祝福の前にひとことご挨拶なさる神父様

H.P.グループ 村岡   

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「タリタ・クム!」復活祭号が発行されました  
2016年3月26日掲載  

主のご復活おめでとうございます!!

SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)のニュースレター「タリタ・クム」復活祭号が発行されましたのでご案内します。

「タリタ・クム!」23号 「復活祭号」
http://signis-japan.org/uploads/img/304.pdf

SIGNIS JAPAN の活動
SIGNIS JAPAN(シグニス ジャパン)[カトリック メディア協議会]は放送・映画・視聴覚メディア・インターネット等のメディアを使って、キリストのよい知らせ(福音)を広めることを目的として活動しているカトリックの司祭、修道者、信徒、求道者の団体です。
広報を通じて、世界の平和の文化を守り、推し進め、弱い立場の人々を助け、キリストの愛を実践しようと努めている団体です。

SIGNIS JAPAN の H.P. はこちら
http://signis-japan.org/

H.P.グループ   

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清水教会信徒の皆様へのお知らせ

2016年 教会委員会メンバー

 三役:武田、村岡(明)、松野(康)  モニカ会:稲毛、谷田、水田
 男子会:首藤  広報:村岡(忠)  典礼:松浦  財務:瀧
 フィリピン:土橋  スペイン語:Sr.アンナ・アメリアーナ



ミサに車でいらっしゃる方にお願い

  フロントに氏名を書いたカードを、必ず置いて下さい。



カトリック新聞を集会室に置きました

  以前の号も読めるように綴じてありますので、どうぞ。



三部門への参加のお願い

各自どれかの部門に参加するようにすすめられています。是非参加をお願いします。

   第1部門  祈る力を育てる

   第2部門  信仰を伝える力を育てる

   第3部門  愛を証する力を育てる



信徒傷害見舞金保険について

信徒傷害見舞金保険は、信徒並びに参加者(その家族や友人など)が教会活動中に於いて怪我をされた場合に出る見舞金です。詳しい規定や見舞金については財務に資料が有りますのでお尋ねください。

尚、バザーなどの責任者は参加者の安全についても考慮し計画を立てるように、お願いします。

広 報 部   



葬儀について

清水教会での葬儀関係打ち合わせ会が開かれ、担当者や通夜・葬儀の流れの確認が行われました。細かい取り決めなどは改めて冊子を作成する予定ですが、取り急ぎ3点をお知らせします。

 <死亡連絡> まず家族の方が葬儀委員長(現在は八巻さん)に連絡。
 <通夜> 教会が会場の場合、開始時間は午後6時30分からです。
      それより前は保育園や駐車場の関係でできません。
 <受付> 葬儀社との話し合いが必要です。
      教会関係者の場合は信徒が担当します。



冨士霊園墓地についての規約

カトリック清水教会が管理している横浜教区所有の冨士霊園1区三号の2区画に関する埋葬納骨についての規約ができました。愛宕霊園の愛宕霊堂の案もありますので、詳しいことは担当の武田さんにおたずね下さい。



住所の変更と小教区の転出・転入の届出について

清水教会から他教会へ転出される時は
 当教会の主任神父に申し出て、書類を作ってもらい、転居先の教会に届けます。
 先方の教会は確かに本人が移動した事を証明した書類を清水教会に郵送します。
 これで信徒の移動は完了します。

小教区内の住所の変更は教会まで届けて下さい。

信徒名簿担当グループ  



月定献金(教会維持費)について  財務委員会から信徒の皆様へ

月定献金は「信徒の義務として、各自の事情を踏まえ、収入の1~3%」を教会に納めていただくことになっています。この献金は「教会維持費」とも呼ばれ、各教会の維持運営費、つまり、皆様方ご家庭の生活費に当たります。電気、水道、ガス料金、建物の補修費などをはじめ、教会の宣教司教活動費、教区への協力費などを補うための、最も大きな収入源となっています。
決して無理をなさる必要はありませんが、例え毎月100円でも、それを続けてくださることがローソク一本、お花ひと鉢分のお役に立つ献金となります。
カトリック清水教会は、私たち一人一人によって支えられています。一人でも多くの方が増えてくれること、毎月納めていただけることを願っています。
*目安として、収入の1~3%。各自の事情を踏まえて、お願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月定献金(維持費)のほかに、指定献金(決められた献金)が年に6回あります。
内訳は、
(1) 1月の最終主日に児童福祉のための献金。
(2) 世界広報の日 復活節第6主日
(3) ペトロ使徒座の祝日 (復活祭直前の主日)
(4) 世界難民移住移動者の日 9月の第4日曜日
(5) 世界宣教の日 「全世界に行ってすべての人に福音をのべ伝えなさい」
(6) 宣教地司祭育成の日・献金  12月の第1日曜日

◎緊急時の献金として臨時指定献金があります。例えば、東日本大震災やフィリピンの災害など、災害援助等を目的にカリタスジャパンなどを通して災害援助を行います。
☆各献金に関して、もっと詳しく知りたいと思われる方は、財務委員におたずねください。

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